カテゴリー別アーカイブ: 廃車になった経緯

お気に入りのファーストカーが廃車になりました

私のファーストカーは、中古の輸入車でした。すでに前のオーナーが6年くらい乗っていて、私も6年ほど乗りました。

冬季に3週間ほどエンジンをかけない時期がありました。仕事で遠方に滞在していたため、車に乗れなかったのです。

久々に車に乗ろうとしたら、エンジンがうまくかかりません。そこで車屋さんに来てもらい、不具合を点検してもらいました。その結果、バッテリーが故障しているので交換が必要だといわれました。

バッテリーを交換した後、暫くは走れましたが、またすぐにエンジンがかからないというトラブルが再発しました。この時に車屋さんから車の寿命であるということを言われ、廃車を勧められました。

私は、車を業者が引き取る時は、いくらかお金がもらえるものなのだと思い込んでいました。よく街中で「車、高く買い取ります。故障車もOK!!」というような看板を見かけたことがあったからです。

でも私が廃車にした時には、むしろお金がかかりました。25000円くらいだったと思います。古新聞でさえ、トイレットペーパーと交換してくれるのに・・・という感覚でした。ましてや車ならば、潰した後は、何かに再利用されるはずなのにそれでもこんなにお金を取られるのかと、がっかりでした。

自分の愛用していたファーストカーが駐車場から持ってゆかれるのを見るのは、とても寂しかったです。これからペッタンコにされて、その後、どうなるのだろう?と思ったらなんともいえない気持ちになってしまいました。

廃車にしてもそれなりに値段がつく

持っていた車を処分しようと思った時のことです。
趣味で買ったスポーツカーがあったんですが、結婚してからは乗る機会も減り、ちょい乗り程度でも毎年の税金、車検代、車の保険代、こういうのが結構な金額になるので妻から処分してくれといわれました。
車は独身時代から2台もちしてたんですが、経済的な負担もでかい、今は自分ひとりじゃないしと処分することにしました。
売りたいとは思いましたが、何しろ年式が古く約15年落ち、走行距離も12万km近く走ってる車です。
処分するにはどうしようかと思ってると、ガソリンスタンドで不用車買取一万円、、軽自動車5千円とあったんです。
私の処分したい車は普通自動車だったので一万円、廃車代にお金がかかることを思ったらマシかと思ったんですが、ガソリンスタンドがお金を出すということは、他にも廃車買取サービスをしてる業者があるんじゃないか?と思いネット検索をしてみました。
すると、これが結構あるんですよね。

私の住んでるところは都会じゃなく、人口50万人ぐらいの地方都市なんですが、それでも結構な数の廃車買取業者がありました。
全国チェーン系の大手から地元業者って感じで、パっと検索しただけで結構な数でした。
その中で一番HPがしっかりしたつくりしてて廃車の流れなどわかりやすく書いていた全国対応の業者にお願いしました。
車の引渡しは、自分でもっていくのと、引き取りにきてくれるのを選べるんですが、どこの業者も大体無料対応でした。

受け渡しの時に廃車に必要な書類とか渡しました。もちろん都合がつかなくて立会いできない、そういうのもOKでしたが、一応日程を合わせて立会いをして引き取ってもらいました。
その後連絡が来て買取査定額の報告があったんですが、車の税金とかもバックされるのと、車のパーツで買取できるのがあったので5万2千円つきました。
廃車手続きとかは全部お任せしたので、その分の諸経費を差し引いた金額が翌日には振り込まれていました。

もともと廃車にするのにいくらかかるかな?ガソリンスタンドだと一万円か!と思ったりしましたが、きちんと廃車について調べて正解でした。

手続きお金がかかると思っていたけど逆にプラスに

今年15年乗った車を処分しました。
買取りしてくれるお店数ヶ所で査定をしてもらったけど、どのお店も買取り不可能で、中には無料で廃車手続きをしてくれると言うお店もありました。
無料で廃車手続きをしてくれると言うお店は遠方で持ち込みが難しく、もう購入したディーラーでお金を払って廃車手続きをしようと思っていました。
そんな時何か他に良い方法はないかとネットで調べると、普通は廃車にするのにお金がかかるのに、無料で廃車手続きをしてくれ、更には、どこの買取りのお店でもダメだったのに、普通車なら1万円くらい貰えると言う廃車方法があることを知りました。
それは、車体は解体業者へ依頼し、廃車の手続きは自分で陸運局で行うと言うものでした。
車体を解体業者へ持ち込むことで、車としての値段はつかなくても、鉄くず代としてお金が貰えるんです。
早速近場の解体業者を調べると、地元に解体業者がありました。
そこのホームページがあったので見てみると、水没車でも走行不可能な車でもどんな車でも引き取り、鉄くず代として普通車なら1万円支払いますと記載されていました。
更には、その解体業者が廃車手続きもしてくれると記載されており、よく知る会社だったので早速電話してお願いしました。
自宅まで無料で車を引き取りに来てくれ、その会社が廃車手続きをしてくれ、後日鉄くず代として1万円を自宅まで支払いに来てくれました。
ここまでは一切お金がかかりませんでした。
ただ、すぐに新しい車を購入する予定がなかったため、自動車保険の等級をそのまま残すのに保険会社から廃車にした証拠の書類が欲しいと言われたので、それを解体業者にお願いしたので、登録抹消後に書類を発行してもらいその書類に300円かかりました。
こちらが支払ったのはその書類代の300円のみで、思いがけず1万円貰うことが出来ました。
初めて廃車にしたけど、お金がかかると思っていたのに逆に1万円貰えたので、面倒な手続きもみんな解体業者がしてくれたので今後廃車にする際はまた同じ業者でしようと思いました。

廃車するはずが買い取ってもらうことに成功

マレーシアに数年住んでいたことがあり、その間に現地のかなり古いセダンに乗っていました。プロトンサガというマレーシアの自動車メーカーのプロトンという会社が三菱と提携して出している車で1992年式というかなり古い形式のものを運転していました。購入価格が日本円で13万円くらいで、ガソリンと精勤が安いマレーシアでは手軽に車に乗ることができますし、古いだけによく壊れるのですがお店に持っていくとすぐに修理してもらえるということで古くてもそれほど問題なく乗り続けることができました。

その間に追突される事故があったりして結局この車を手放すことにしたのですが、ガソリンタンクからの漏れやサスペンションもかなりへたっているので売るというよりも廃車にするつもりでした。ところがカーショップに持っていったらいくらでこの車を売りたいのかと聞いてきて、もしやこんな程度の悪いものでも売れるのかと思いちょっと高めに言ってみたらそれに近い金額で買ってもらえたのです。最終的に交渉して日本円で3万円ほどで買ってくれたのです。

日本であればお金を出さないと廃車にはできないのですが、マレーシアでは古い車でも乗る人はいますし、廃車にするとしても中古パーツとして売ることができるという需要があるようです。いずれにしても買い取ってくれたのでラッキーでしたし、廃車手続きも面倒なようなので、売ることでそうした煩わしさもなかったですし、その場で現金を受け取ってあっけなく売買成立してしまったのです。